冷え性OLの東京ホットヨガ入門!

何もしないければ、変わらないはず。今注目の「ホットヨガ」の魅力とは?期待できる効果なども解説。

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岩盤ヨガ

岩盤ヨガの基本知識

「岩盤ヨガ」とは、人工的に暖められた岩盤の上で汗をかく「岩盤浴」という健康法に、ヨガを組み合わせたものです。

岩盤浴の岩盤は、様々な種類(鉱石等)があり、富士山などの天然の溶岩でできた溶岩浴、「溶岩ヨガ」等もあります。

人工で温めた環境と、天然の岩盤や溶岩の効果により、大量の汗を掻くため、血液循環の改善、新陳代謝などの効果があるそうです。

岩盤浴のスタジオ内の温度は、大体38℃~40℃くらいで湿度も65~70%くらいにで、ヒーターで温めるホットヨガよりは、室内が程よくカラッとしており、サラサラとした汗を掻くのが特徴です。
レッスン時間は、ヨガレッスンと同様60分~90分間くらいです。

ヨガのポーズは、スタジオによって違いますが、呼吸と動きを大切に身体の循環機能を活発に促していきます。

最近では、岩盤ヨガだけでなく、岩盤ルーシーダットン(タイ式ヨガ)や岩盤太極拳なども行なうスタジオがあります。

岩盤の効果を最大に生かしたエクササイズは、大量の汗を掻きストレス発散ができるため、人気に火がついたようです。

岩盤ヨガの環境は・・・

岩盤ヨガは岩盤からの温熱だけで、室内全体を温めていきます。

ホットヨガのように、ヒーターやストーブ、空調や加湿器などの機械で温度湿度を調節せずに、快適な環境を作り出せるそうです。

空調で作り出す環境とは違い、肌の乾燥を防ぎ、息苦しさも軽減し、体への急激な負荷も無いようです。

温められた岩盤からは、遠赤外線が放出され、さらにマイナスイオンも放出しているようでリラックス効果が。レッスン終了後は、疲れよりも心地よい気持ちよさ爽快感を得られるようです。

大体、室温は38℃~40℃くらいで、湿度は70%前後くらいです。

岩盤の上にヨガマットを敷いてヨガを行なうスタジオもあれば、そのまま岩盤の上で行なうところもあり、さまざまです。

岩盤からの遠赤外線効果により、身体の最深部から汗をかくことができるので、保湿効果の高いサラサラとした汗を大量にかくことができます。

岩盤ヨガの効果

岩盤ヨガには、健康や美容に様々な効果があるといわれています。

温めた天然の岩盤からは遠赤外線が放出され、温浴効果と伴い自律神経、免疫力、ホルモン系、新陳代謝などを活性化します。

クリーンな空気でヨガができ、ヨガの呼吸法では、効果的な有酸素運動を促し、脂肪の燃焼や基礎代謝を高めます。

ヨガは深層筋肉に刺激が行き届くため、脂肪を燃焼しやすい身体作りに最適です。

遠赤外線が体を内側からじっくりと温めるため、筋肉の伸縮もしやすく、続ける事でしなやかな体になり、怪我もしにくくなります。

また、岩盤浴で掻く「さらさら」汗の特徴は、体内にたまっている毒素が排出され、体内老廃物を効果的に出す美肌効果など、女性に嬉しいアンチエイジング効果をもたらします。

ただ、高温の中でヨガ(運動)をするので、のぼせやすい方、体力がない方などはキツく感じるかもしれません。高温多湿の中で無理は禁物なので、体と相談しながら行なうと良いでしょう。

 
 
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