冷え性OLの東京ホットヨガ入門!

何もしないければ、変わらないはず。今注目の「ホットヨガ」の魅力とは?期待できる効果なども解説。

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産前・産後ヨガ

産前のヨガ(マタニティ・ヨガ)とは

妊娠中のママの健康維持と、心の安定を目指すヨガです。

マタニティ・ヨガの対象期間は妊娠13週から分娩直前までが一般的といわれていますが、マタニティヨガに参加するには、主治医に相談をしてからのほうが安心です。大体4ヶ月を過ぎた頃が安全なそうです。

主な効果としては、

  • 呼吸で、体への酸素の通りが良くなり、巡りを滞らせないようにします。
  • 自律神経に働きかけ、リラックス効果を高めます。心の安定や不安解消。
  • 無理のないポーズをゆっくりと行い、出産に必要な筋肉を作ります。
  • 急激な体の変化(体重増加)に耐えられる体の土台づくり
  • 内蔵機能の衰えを活発化し、便秘の解消
  • ヨガの呼吸で出産時もスムーズになり、胎児にも良い影響を与えます。

などです。

マタニティヨガは、スポーズジムのようなところでは開催しておらず、専門的なヨガスタジオや、産婦人科、また、資格を持ったヨガインストラクターが主催するサークルなどもあり、様々です。

専門ヨガスタジオや、産婦人科であれば、専門的な技術、メンタル面のフォローがゆきとどき、助産師さんがサポートするケースがあり、周期によって変わる変化や不安などに対してアドバイスしてくれます。

マタニティヨガの開催スケジュールは、平日午前や、平日午後などに行なわれているところが多く、夕方以降は行なっていないところが多いです。

また、土日に開催しているところもまだ少なめです。

妊娠後も仕事を続けている方は、スケジュールに無理の無いところを探す必要があります。

これから生まれてくる我が子への「愛情を育む為の教育」ができ、産婦人科でも得られない知識が得られ、ママになる心構え等もヨガを通じて学べます。

産後ヨガとは

赤ちゃんを出産した後のママが対象のヨガです。

参加資格はおもに、骨盤が安定した産後2~3ヶ月以降の方が対象です。
赤ちゃんを連れて行けるので、気軽に参加できます。

産後ヨガが受けられるスタジオは、専門ヨガスタジオまたは、ヨガサークルなどが多くなっています。託児施設のあるスタジオは、託児料金も別途支払い、ママさんだけで集中的にヨガを行えます。

また、最近は、赤ちゃんをそばに寝かせて行なうところが一般的で、サークルのヨガなどもこのスタイルです。また、赤ちゃん参加型で、赤ちゃんを抱っこしてポーズをしたり、ベビーマッサージなども行なうところ等、様々です。

時間帯は、午前11:00ごろ~午後15:00位が多く、授乳や赤ちゃんのお昼寝タイミングなどを考慮した、時間が設定されているところが多いです。

産後のママさん達は、体が不安定なのに重い荷物や、赤ちゃんも一緒に出かけるので、移動が大変。気軽に通えるような、アクセスの良い場所が続けられるポイントです。ベビーカー置き場等がある場所なども重要ポイントです。

1人で参加するときは、ヨガスタジオや教室のほうがよい方もいます。
ヨガサークルの場合は、仲良しグループで主催した場合、もう仲間が確立している場合があり、話に入れなかったり、孤立してしまう場合があるからです。
または、お友達同士で産後ヨガサークルに参加するのも、良いかもしれません。

産後ヨガも専門知識のあるインストラクターが教えていないと、お母さんと赤ちゃん身体のケアができませんので、資格のあるインストラクターであるか予め調べた方が良いでしょう。

また、赤ちゃんも月齢によってどんどん体が成長します。育児の不安も解消できるような、知識のあるインストラクターが良いでしょう。

 
 
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